「がん教育」は、情報を届けるだけではない

昨日は、教職員の皆さまを対象とした「がん教育研修会」にて、外部講師として登壇しました。

今回の講義テーマは、

・情報を正しく伝えるだけではなく、“寄り添う姿勢”の大切さ

・教職員と医療者・経験者をつなぐ「橋渡し」の役割

・子どもが本音を話せる“安心できる場づくり”

この3点に重点を置きました。

グループワークを通して見えてきたのは、先生方の真剣な悩みや葛藤。

「子どもが重く受け止めすぎないか」「どうフォローしていけばいいか」

そんな不安と向き合いながら、よりよい授業づくりに取り組まれている姿に、深く感銘を受けました。

がん教育は一方通行ではなく、対話と連携で深まるもの。

子どもたちが「話していいんだ」と思える場づくりを、これからも一緒に考えていきたいと思います。#がん教育

問い合わせは

特定非営利活動法人 沖縄がん教育サポートセンター